なぜあいさつできない人がいるの?その心理と対処法について

あいさつ




みなさん、毎日しっかりとあいさつはできていますか?

 

どうもこんにちは(こんばんは)!「あいさつだけはしっかりと自分からできる」PICK UP BLOG管理人のケータです(笑)

 

あいさつという「当たり前のこと」ができていない人が最近とても多いような気がする今日この頃です。

 

おはよう!こんにちは!こんばんは!

 

挨拶できない人はなぜこんな簡単な言葉が出てこないのでしょうか?

 

今回はそんな「あいさつができない人の心理」と「あいさつできない人への対処法」について解説していきたいと思います。

あいさつ

あいさつできない人の心理

「自分からあいさつができる人」

「あいさつされればする人」

「あいさつされても返事をしない人」

人はこの3つのタイプに分けられます。

 

全員が「自分からあいさつできる人」であれば良いのですが、残念ながらこのタイプの人はあまり多く存在しません。わたくしはしますけどね(笑)

 

そしてごく少数の人は残念ながら「あいさつされても返事をしない人」です。

 

皆さんの学校や職場にもこういう人いませんか?

 

あいさつをしないというのは、いったいどのような心理状態なのでしょうか?

 

そのタイプは大まかに3つに分かれます。

 

合理的に考えるタイプ

このタイプの人は「あいさつすることは意味のないこと」という思考があります。

あいさつしたところで大きなメリットがないと考えているので、そこに相手の気持ちを考える余地はないのです。

確かに、学校や職場でのあいさつは1回や2回では済まないので、あいさつだけでもある程度の労力になってしまうのも事実ではあります。

 

・好き嫌いが激しいタイプ

このタイプも結構いますよね。

嫌いな人にだけあいさつしない人。

人を見て判断してしまうこのタイプの人は一番厄介なタイプかもしれません。
人によって態度を変えてしまうこのタイプの人は、あいさつ以外の普段の生活の中でも同じような態度をとってしまいがちです。

 

プライドが高いタイプ

このタイプの人も好き嫌いが激しいタイプと同じように厄介なタイプの人間です。

 

好き嫌いとはまた違った物差しを持っていて、自分よりも「年齢が下の人」や「役職が下の人」に対してあからさまに冷たい態度をとることが多くなります。

 

もちろんそんな「自分よりも下の人間」にあいさつされても「なんでお前なんかのあいさつに返事しなきゃいけないんだよ」という心理が働くため、絶対にこのタイプの人はあいさつしてくれないのです。

あいさつできない人への対処法

自分からあいさつができる人は何度も経験しているかと思いますが、「あいさつしても返事がない」というのは結構精神的にダメージを受けますよね。

 

もし一回だけではなく、何回もあいさつを無視されてしまうと「もうこの人にあいさつするのはやめよう」という思考になってしまいますよね。

 

なんでこの人はあいさつができないんだろうとモヤモヤした気持ちになってしまうんですよね。

わたくしも少し前まで同じような気持ちになっていましたからその心理はすごくわかります。

 

そんな人におすすめしたいのが、「相手の対応の有無に関心を持たない」という方法です。

 

言い換えると「自分からあいさつすることに意味がある」ということです。

 

自分からあいさつできる人は、「自分からあいさつができない自分」なんて嫌いなはずです。

 

例えば、「あいさつしても返事をしてくれないなら自分からあいさつするのはやめよう」と決めたとしても「あいさつしない自分」に対してすごくモヤモヤした気持ちになるはずです。

 

「人に対してしっかりとあいさつできない自分なんて嫌だ」という心理がある以上、「あいさつしない」という行動はマイナスにしかならないのです。

 

でもあいさつしても無視されるのもダメージを受けるからマイナスじゃない?と思うかもしれませんが、「自分のポリシー(自分からあいさつすること)を貫く」ことで、「弱い自分に勝っている」と思えます。

あいさつを返せない人に対しては「あ~残念な人なんだな」程度に思っていれば良いのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

あいさつができない人は

・合理的な考えをする人
・好き嫌いが激しい人
・プライドが高い人

といった心理が働いていることがお分かりいただけたかと思います。

 

この心理を理解することが出来れば、もしあいさつをしてくれない人とすれ違ったとしても

「あ、この人は合理的な思考で返事しないんだな」とか「プライドが高いタイプだな」など、どういった心理で返事をしないのかを観察してみると「嫌な気持ち」を感じなくて済みますし、「残念な人なんだなー」というように、逆に心に余裕が生まれたりもします。

 

何はともあれ、一番良いのは「自分から積極的にあいさつすること」ですから、みなさん積極的にあいさつしていきましょう。

 

あいさつすることに意味があるのですから!