他人の目が気になる!ミス、不安、恥ずかしい!一つの方法で解決できます

他人の目




皆さんは自分に自信がありますか?

 

他人がいる前でミスしたりすると、とっても恥ずかしくなりますよね。

 

他人の目ってなんであんなに気になるのでしょうか?

特に、自分がコンプレックスだと思っている部分が他人の目に触れると逃げ出したい気持ちになったりします。

 

例えば、顔がすぐに赤くなっちゃう人はスピーチなど大勢の人達に注目されることが大の苦手だったりしますよね。

 

どうもこんにちは(こんばんは)!「人の目が気になってなかなか目と目を合わせられない」PICK UP BLOG管理人のケータです(笑)

 

この記事では、そんな「他人の目が気になって仕方がない」「ミスしたらみんなに笑われてしまう」「自分の弱い部分を見られるのが恥ずかしい」といった感情をどうしたら変えることができるのかを解説していきたいと思います。

 

他人の目

そもそもなんで他人の目が気になるのか

根本的な理由としては

 

自分が人にどう思われているのか不安」という感情があるからでしょう。

 

・カッコよく(可愛く)見られたい

・馬鹿だと思われたくない

・非常識な人だと思われたくない

・凄い人だと思われたい

 

というように細分化するとたくさんの理由が浮かび上がってきます。

 

完璧主義者で虚栄心が強く、自尊心を傷つけられたくないという心理の人ほど他人の目が気になってしまうようです。

 

ミスをしたり、自分がコンプレックスに感じていることを見られたりしたらもうパニック。

顔は赤くなり、頭は真っ白。

穴があったら入りたいという言葉通り、その場にいることが地獄のように感じてしまうのです。

 

「他人の目なんか気にしない方が良いよ」なんていうアドバイスは頭ではわかっても、またそのような状況になればなんの効果もなく、パニックになってしまうでしょう。

他人の目が気になっていしまう人に共通しているのが
一度他人の前でミスをしたり恥ずかしい思いをしてしまったら、その日一日、いやその次の日までどんよりとした気持ちを引きずってしまう」という点。

 

ひどい場合には年単位で引きずってしまう場合や、トラウマになって本格的な対人恐怖症になってしまう場合もあります。

他人の目が気になってしまう人におすすめの解決方法

おすすめの解決方法はたった一つだけです。

一つだけですが、その方法を習得できればかなり気持ち的に楽になるはずです。

 

そのたった一つの方法とは

 

自分を他人に置き換えてみる」という方法

 

メタ認知とも言われているテクニックです。

いわゆる「客観的に物事を見る力」です。

 

人間という生き物は、他人のことはよくわかるけど、自分のことになるとしっかりとした判断ができなくなるものです。

このような「他人のことはよくわかるが自分のことはよくわからない」というのは、「ソロモンのパラドックス」と呼ばれたりもします。

 

例えば、会社の会議で自分が新たなプロジェクトの発表をしなければならないとします。

 

発表時間はおよそ10分間。

しっかりとした準備を行い、イメージトレーニングもしてきました。

 

しかし
会議には自分以外に20人が参加しており、実際に20人に見られながら自分一人で発表をするのはかなりプレッシャーを感じてしまいます。

 

あんなにしっかりと準備やイメージトレーニングをしたのに、頭が真っ白になり言葉が出てきません。

 

緊張からか冷や汗も出てしまっています。

 

このままでは20人の前で恥をかいてしまいます。

どうですか?まさに危機的状況ですよね。

 

そんな状況でこそ、先ほどの「自分を他人に置き換えて考えてみる」テクニックが有効なのです。

 

もしもこのテクニックを事前に知っていれば、前日にこのテクニックを使ったイメージトレーニングもできるわけです。

 

会議で発表しているのは自分ではなく「同僚」に置き換えて想像してみます。

 

同僚は新しいプロジェクトの発表をしようとしましたが、緊張で頭の中が真っ白になり言葉が出てこないようです。

 

会議場の沈黙が1秒、2秒と長くなっていきます。

 

あなたはそんな同僚にどのようなアドバイスをしてあげますか?

 

「1回ゆっくりと深呼吸して落ち着いてから始めよう」

「まずはプロジェクト名と簡単な概要から説明してみたら」

「目の前にいる20人を人参だと思ってしゃべってみたら」

 

という具合に、いろいろなアドバイスが浮かんできますよね。

 

このように、自分が当事者だとまったく出てこない解決方法が、自分を他人に置き換えただけで解決策がどんどん思いつくようになるのです。

 

このテクニックを使い事前にイメージトレーニングをしていれば、たとえ当日頭の中が真っ白になったとしても、先ほどの解決策を瞬時に実行することができるのです。

 

もう一度言いますが、この「自分を他人に置き換えるテクニック」を知り日々トレーニングしていれば、劇的に「他人の目が怖い」「ミス」「恥ずかしい」「不安」といった負の感情を遠ざけることができます。

 
そして、いろいろなシチュエーションでこのテクニックを使いイメージしてみると

 

意外とみんな他人の恥ずかしいミスやコンプレックスなんて気にしてない」という事がわかってきます。

 

他人のミスなんてその場でクスクス笑う程度で、1時間後にはほとんどの人が忘れてしまっているものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

自分は人前が苦手だから何をやっても改善できないよ。なんてあきらめたりせずに、「自分を他人に置き換える」イメージを習慣化させることで必ず大きく改善できるはずです。

 

みなさんもぜひ試してみてはどうでしょうか。

 

と言いながらもきっと明日も「目と目を合わせられないであろう」管理人ケータなのでした(笑)