危険運転の車から子供を守る方法。罰則強化?ドライブレコーダー義務化?

近年話題になることが多い「車の危険運転

飲酒運転での車の運転は言語道断ですが、普段街中を車で走っていると、お酒を飲んでいないシラフな人間による危険運転も目にしたりしますよね。

もしもそんな危険運転者の車に愛する我が子を轢かれたりしたらどうですか?

もしも我が子の不注意による飛び出しなどで事故になってしまったのならば100歩譲って、いやいや10000歩ぐらい譲って納得できるかと思いますが、交通ルールを逸脱した危険運転をしている馬鹿者に我が子を轢かれたとしたら絶対に、ぜっっっっっっったいに許せませんよね。

どうもこんにちは(こんばんは)!PICK UP BLOG管理人のケータです。

今回は近年何かと話題になる「車の危険運転」についてお話ししたいと思います。

お子さんがいる人にとっては本当に他人事ではないこの話題。

お子さんが小学生以上になれば、登下校を送り迎えする機会も減り、子供自身が自分の足で登下校をするかと思います。

そんな愛する我が子がもし危険運転者の車に轢かれてしまったら・・・。

そんな「危険運転者の車から子供を守る方法はないのか?

少しでもそんな事故を減らしたいという切なる願いを込めて考えていきたいと思います。

子供




どうして車を危険運転するのか?その原因はいったい何?

まずはなんで危険運転をするんだって話から。

危険運転の原因を思いついただけ挙げてみると・・・

・その地域を走り慣れていない為、車線変更や右左折などの的確な判断ができず悪気はないが危険運転をしてしまう

・スマホをいじりながら運転しているから

・仕事や買い物、送り迎えなどで急いでいるから

・嫌なことがあってストレスが溜まり、むしゃくしゃして荒い運転をするから

・睡眠不足で集中力が低下しているから

・救いようもないアホだから

という感じでしょうか?(他にもありそうですがとりあえず大まかにこんなところでしょう)

個人的には休みの日に車でどこかへ出かけると必ず1台か2台は危険な運転をする車に遭遇するような感じがします。

そう感じるほど危険運転者の人数は多いと思います。
(皆さんも同じような印象ではないでしょうか?)

特に赤信号に変わったのに遅れて直進したり、対向車が近づいているのに無理やり右折しようとしたり、歩行者や自転車をお構いなしで通行しようとしたり、スペースがほとんどないのに車線変更をしてきたり、車間距離を詰めてきてあおり運転をしたり、ウインカー出さずに右左折したり。

本当に「なんでそんな危険な運転するの?」とあきれてしまうほどです。

危険運転の車から子供を守る方法

それでは、そんな危険運転者が運転する車から愛する我が子や地域の子供たちをどうやって守っていけば良いのでしょうか?

危険運転

まず最初に思いつくのは

違反者の罰則をもっと厳しくするという方法

近年、スマホをいじりながら運転する人への罰則が強化されたり、あおり運転者への罰則が強化されたりするなど、着実に良い方向へ向かっていますよね。

特に飲酒運転の罰則は「酒気帯び運転」が3年以下の懲役または50万円以下の罰金。「酒酔い運転」が5年以下の懲役または100万円以下の罰金。そして一発で免許取り消しになるなどかなり厳罰化されています。

しかし、違反や事故の程度にもよりますが、2年~7年の取り消し期間が経てば「飲酒運転をした人間も再度免許を取得できる」のです。

飲酒運転は絶対に危険で現代社会における「絶対悪」であるにも関わらず飲酒運転をする人に、もう一度免許が取得できる・・・。

個人的には到底理解に苦しむシステムですが、百歩譲って罪人にもやり直すチャンスを与えるべきだとしても、2年やそこらでもう一度免許を取得できるような甘いシステムではいけないと思うのです。

一度でもお酒を飲んで運転した人には「最低10年間」は免許の再取得ができない。というぐらいでもいいのではないでしょうか。

危険運転に対する厳罰化はこれからもどんどん進められていくと思うのですが、良識ある大人がもっと大勢声を上げることで、そのスピードは加速していくのではないでしょうか。

次の方法は

ドライブレコーダー搭載を義務化して危険運転者を明確化する方法」です。

現在でも国土交通省が認定したドライブレコーダーの購入に対して最大2万円の補助金が支給される制度があります。

将来的にその補助金の割合を挙げることと、「国内を運転する車は必ずドライブレコーダーを搭載しなければならない」という法律ができれば、危険運転者への抑止力になったり、他の車のドライブレコーダーの映像を証拠として危険運転者を検挙する事ができるはずです。

その他に、現実的な方法としては

小中学生の通学路での危険個所(大きい交差点や過去に事故があった場所など)に誘導員(旗振り当番)を立たせてリスクを回避する方法」というのが良いのではと思います。

しかし、シングルマザーや共働き世帯が増えた現代社会において、旗振り当番はとても負担が大きくなってしまいます。

そこで、地域のコミュニティー(特にシルバー世代の方達)にもっと積極的に協力してもらい、子供たちを守っていくという方法が良いのではと感じます。

「朝や夕方の時間帯に交通誘導員が交差点に立っている」

そんな光景が日常化すれば、その道を通る運転者たちに

「この道は子供たちの通学路だから特に安全運転しなければな」という意識を持ってもらうことができるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法の他にも良い方法があるかもしれません。

重要なのは、「危険運転する人が多くて困るわよね~」で終わらせない事。

どんな方法でも構わないので、子供を危険運転者の車から守る方法を考えたり、行動したり。話し合ったり。

一人一人は微力でもそんな「小さな風」を多くの人が吹かせることで「危険運転に対する厳罰化が進んだり、ドライブレコーダーの普及が進んだり、地域全体の安全意識が向上したり」

将来的にそんな「大きな風」を吹かせることができるはずです。

時間はかかるかもしれませんが、少しでも子供たちをそんな危険運転者たちから守るために、頑張っていきましょう。