一代で金持ちになる人こそ真の成功者!一般人とは何が違う?前澤友作編

世の中には大きな富と名声を得た「成功者」が存在しますが、たった一代で大企業を築き上げる凄腕の成功者も存在します。

何代も続く資産家の子供として企業を引き継ぐのではなく、「自分で会社を立ち上げて、その会社を大企業に成長させる。

そういった成功者こそ「本物の成功者」であると感じ、人間としての魅力を感じてしまう今日この頃。

「あ~・・・俺も成功したいな~・・・・」

どうもこんにちは(こんばんは)!PICK UP BLOG管理人のケータです。

思わず心の声が出てしまいましたが、今回は「一代でお金持ちになった人(成功者)は一体わたくしのような一般人と何が違うのか?」を考えていきたいと思います。

成功者




一代で成功した創業者たち

パナソニックを一代で築き上げた松下幸之助。

本田技研工業を一代で築き上げた本田宗一郎

楽天の創業者の三木谷浩史。

ソフトバンクの創業者の孫正義。

このように、並外れた経営センスや人心掌握術、人生ビジョンを持つ有名経営者の中から、今回は最近話題の「ZOZOTOWNの前澤友作社長」にフューチャーしてみたいと思います。

なにかと話題のZOZOTOWN創業者の前澤友作社長

「変わり者」として有名な前澤氏ですが、たった一代で1兆円企業を築いたとんでもない実力の持ち主です。

地元の千葉県への愛着も凄く、1兆円企業になった今も千葉県に本社を置き、自身も千葉市内のタワーマンションに住んでいるという。

「世界中をカッコよく、世界中を笑顔に」という企業理念で邁進してきたZOZOTOWNですが、前澤氏は「10年以内に5兆円企業を目指す」と株式会社スタートトゥデイの2018年3月期決算説明会で公言しています。

そして、世界のアパレル企業TOP10に入らなければならないとも言っています。

現在日本のUNIQLOは世界のアパレル企業の第9位(時価総額5兆円)なので、UNIQLOに肩を並べる野望があるようです。

この人本当に凄いな~と思ったのは

会社設立から20年間、国内のみの事業に甘んじていたことを反省している」と言っていること。

普通は、1代で時価総額1兆円企業を築き上げただけでもとんでもない成功なのに、「世界中をカッコよく、世界中を笑顔に」という企業理念がありながら国内事業のみに甘んじていたと反省してしまう意識の高さ。

管理人ケータであれば自分で設立した会社が軌道に乗ったら間違いなくすぐに満足してしまうことでしょう(笑)

ここまでで、「地元愛とビジネスにおける意識の高さ、今後の野望(経営ビジョン)の大きさ」などがあることがわかりましたが、他にはどういった「一般人との違い」があるのでしょうか?

もう少し前澤友作氏を掘り下げてみましょう。

常識に捉われずに「改革」できるアイデア力と、そのアイデアを形にする実行力が人とは違う

話には聞いていたんです。

ZOZOTOWNの前澤友作社長は凄いと。

しかし、何が凄いの?と聞かれても具体的に答えることはできなかったんです。

今回、この記事を書くのにいろいろと前澤氏について調べていたのですが、調べれば調べるほど「普通の人間とは発想力も実行力も桁違い」だということがわかりました。

例えば、ZOZOTOWNの今後の改革のための研究として「服作りの研究」「似合うの研究」「採寸の研究」という3つの研究を進めているとのことですが、その詳細がおよそ常人では考えもつかない内容なのです。

まずは「服作りの研究」ですが、「デザインすらも自動でできるんじゃないか」という視点。

もう、発想が凄すぎて

「え?どうゆうこと?」っていうレベルですよね。

その都度その都度デザインするのではなく、今までにデザインしたあらゆるものを機械学習させれば、将来的に自動でデザインできるんじゃね?っていう発想。

いやはや凄いとしか言えない発想ですよね。

そして2つ目の研究が「似合うの研究」です。

よくテレビなどで、街中を歩いている人の服装チェックや、芸能人の私服チェックみたいなコーナーがあったりしますが、将来的に服装のアルゴリズムを構築することで「今日の服装は何点」というように数値化できるのではないかということ。

いや~・・・。

もし服装が似合っているかどうか点数をつけられるとしたら、わたくしは毎日凹むことになってしまいますけども・・・(笑)

しかし、もし本当に似合っているかどうかを数値化させることができたとしたら、まさにファッションの改革といえるかもしれませんよね。

そして最後の研究が「採寸の研究」です。

ZOZOTOWNは、ZOZOスーツで計測することで自分にピッタリなサイズの服を注文できることで有名ですが、この「採寸の研究」では更に一歩進んだ採寸を目指しているようです。

その内容は、現在のZOZOスーツでのサイズ採寸で足りていない部分、すなわち「動いた時の筋肉の変化」であったり、「圧力の変化」というものまで計測できるようにすれば、現在よりも更に着心地の良い洋服が着れるのではないかという発想。

本当に「発想力」が一般人のそれとはまるで違う次元ですよね

そしてその発想を実際に形にしようとする情熱と行動力。

やはり、1代で大企業に築き上げる人は「一般人とはまるで違う」ということがわかりましたかね。

なんか管理人ケータは悲しくなりました。

あまりにも才能が違いすぎて・・・。

前澤社長といえばその女性関係での話題が先行してしまいがちなのですが、圧倒的な経営力を持っていることは間違いないでしょう。

ということで。

「時価総額5兆円企業」という非現実的なビジョンが実際に現実になるかどうか、楽しみに見ていこうではありませんか。