初めて犬を飼う人が飼いやすい犬種って一体ナニ?おすすめの犬種は?

犬を飼いたいけどどんな犬種を飼えばいいのかわからない

大人になった絶対!犬を飼って暮らすんだ!と言う夢を子供の頃に抱いた人は少なくないでしょう。

子供の頃はアパート暮らしてペットを飼えない生活を送っていた事から、ペットを飼う願望や欲求がそのまま大人になった時の夢になっている人も結構居られる様です。

そんな夢を叶える日がキター!!と言う事で、早速犬を飼おうか?と思ったら、実はどんな犬なら初心者に向いているのか分からない?!状態だった事に気付いてしまうかも知れません。

初めて犬を飼う時もそうでない時も同様なのですが、なるべく子犬のうちに飼う事をおすすめします

何故なら、室内で飼い続ける場合はトイレの場所を覚えてもらわないと困るので、しつけをきちんとやりたいのです。

犬種

そんな躾しなきゃなんないなら、既に大人の犬を飼えば問題無いだろう?と考える人も多いのですが、既に大人の犬の場合、しつけは楽そうに思えますが以前飼ってくれていた飼い主の事を思い出してなかなか懐いてくれなかったり、反抗してトイレをなかなか覚えてくれなかったりする可能性があるので、なるべくなら子犬から飼い始めるのが得策なのです。

子犬から飼い始めて懐きやすく主人に従順な犬種は、日本犬がお勧めです。

柴犬の特徴

特に柴犬・マメシバは非常に懐きやすく小さい頃からご飯もモリモリ食べてくれるので、その成長を追う事がとても楽しくなります。

かなり賢いので、トイレの場所も覚えてくれ易いですが、基本的には外で飼うのが望ましい犬種です。

マンションなどの集合住宅で暮らしている場合はともかく、一軒家でそれなりに庭があるお宅にお住まいの方は、なるべく外で飼う様にするのがお勧めです。

柴犬を初め日本犬は基本的に、冬毛・夏毛と言った具合に毛が生え変わるので、室内で飼っていると年中その抜け毛に悩まされる事になるからです。

それに、基本的に運動量の多い犬種なので、室内で全速力で走り回られて食器や家具が破損してしまったりする可能性もあるかも知れません。

外で繋いで飼う場合は、生後半年以降に繋ぐようにして、繋ぐ鎖やロープは長めに設定して庭中を動き回れる様にするのがお勧めです。

また、オス犬の場合はマーキングでおしっこを部屋にしてしまう可能性が高いので、室内で日本犬を飼いたい!と言う場合はメスを飼うと良いかも知れません。

ダックスフントの特徴

他には、ダックスフントやウェルッシュコーギーなども飼いやすいですが、この2犬種は柴犬よりは小さいので室内飼いの方が向いています。

ダックスフントは足が短いので、歩くのもそんなに速くはありません。散歩が楽そうだということで飼われる方も多いそうですね。確かにダックスフントの散歩は、見ていてなかなか微笑ましいところがあります。

しかしながら、足が短いことにより足の関節に負担がかかりやすく、ヘルニアにかかりやすいといった弱点があります。ダックスフントは、ダニやノミの影響も受けやすく、熱中症にも弱いといった特徴があります。

柴犬の様に夏や冬にごっそり毛が抜けたりはしませんが、ちょくちょく抜け毛はあるのでこまめにブラッシングをして抜け毛をコントロールしていってください。

イメージほどに飼いやすい品種ではないので、飼育方法については事前にじっくり調査をしておいてください。

コーギーの特徴

コーギーも大変愛らしくて、室内飼育に向いている小型犬です。コーギーは遊びが大好きで、とても人懐っこい性格をしています。

もともとは羊を追いかける牧畜犬として飼育されていた歴史があり、走るのは大得意です。とにかく運動量の多い犬なので、毎日たくさん散歩をさせてあげることが大切です。

コーギーは室内犬ではあるものの、古くは牧畜犬として飼われていただけのことはあり、よく吠えることも知られています。ペット可のマンションで飼育される場合には、少し注意しなければなりません。

チワワの特徴

チワワは一時期テレビCMで大ヒットしたこともあり、ペットとしての人気が高い犬です。小型犬ですので、室内でも飼育しやすいことが特徴として知られています。

一般的に、チワワは他の犬種との相性が悪く、見た目に反して好戦的な態度を取ることがあります。多頭飼いですと、それをストレスに感じるチワワもいるようです。

チワワを飼うのであれば、他の犬とは一緒にはしない方が良いでしょう。

ブルドックの特徴

ブルドックも昔からペットとしての人気は高く、番犬として飼育されている方も多いことでしょう。よく吠えるイメージがあるかもしれませんが、意外とブルドックはおとなしい犬です。

もともとイギリスの涼しい気候で生活をしていた犬種であるため、日本の暑さには弱いようです。ブルドックの場合は室内飼育をされるケースが多いと思いますが、夏は空調管理が健康のキモとなります。

ブルドックは肥満になりやすい傾向があります。おやつのあげすぎにはくれぐれも気をつけましょう。散歩にあまり積極的ではない性格ですが、ダイエットのためにも飼い主がちゃんと散歩に連れて行ってあげる必要があります。

まとめ

他にも色々な犬種があるのですが、もっと詳しく知りたい!と言う方はペットショップなどで相談してみてください。

犬の種類によって、なりやすい病気も飼育方法も変わってきます。これから飼おうとする犬にどのような特徴があるのか、飼育書や専門サイトで事前にしっかり調査をしておくとあとで後悔をしません。




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