一度は泊まってみたい歴史あるホテル!旧軽井沢ホテル音羽ノ森。

軽井沢駅と旧軽井沢銀座まで徒歩約15分。恵まれた立地ながらも少し奥まった静かな緑の中に佇み、ヨーロッパの格調高い雰囲気を感じさせる「ホテル音羽ノ森」

国の重要文化財である「旧三笠ホテル」をモチーフに建築され、その建物やインテリア、調度品などはイギリス貴族の邸宅を思わせる気品に溢れています。一度は泊まってみたい歴史ある美しいホテルですが、ちょっと敷居が高そうですよね。本当はどんなホテルなのか知りたいですよね。

結婚を控えた女性からも長年圧倒的な支持を受けている旧軽井沢ホテル音羽ノ森をご紹介します。




軽井沢の優雅で上質な空気の中で特別な時間を過ごす

ホテル音羽ノ森は部屋数が38室と小ぢんまりとした可愛らしいホテルです。館内はシックでクラシカルな雰囲気が溢れ、静かな時間の流れを感じることができます。本館ロビーの暖炉やソファなど、創業当時から大切に使われているアンティークの調度品やシンプルな色調のインテリアは統一感があり、温かみと上質さを兼ね備えています。

街の喧騒を離れ、明治の洋館のようなたたずまいのホテルで穏やかで贅沢な時間を過ごしたいですね。

軽井沢

食通を通わせる音羽キュイジーヌを堪能できるレストラン

旧軽井沢ホテル音羽ノ森で提供される料理は「食の音羽」と呼ばれるほど、食通からも評価を得ています。

地元の食材や有機野菜をふんだんに使う本格フランス料理レストランの「桂姫」と食通の多い軽井沢の別荘滞在者が隠れ家として愛する炭火串焼きの「音羽亭」の二つのレストランがあり、心行くまで“音羽キュイジーヌ”を堪能することができます。

また、ホテルパティシエによるスイーツの数々も魅力です。地元長野の卵やフルーツを材料にしたアイスクリームやケーキなど、どれも心をこめて手作りされたスイーツばかりです。

アメニティーは女性が喜ぶロクシタン

ホテルのアメニティーは全室ロクシタン(L’OCCITANE)を採用しています。ロクシタンは、南フランスのプロヴァンス地方のライフスタイルから影響を受けた自然派の化粧品メーカーです。

ロクシタンは若い女性からの支持も高く、可愛らしく上質なホテル音羽ノ森のイメージにピッタリですし、こういうちょっとした心配りが優雅なホテルステイの気分を一気に盛り上げてくれますよね。

女性が憧れる正統派の結婚式ができる純白の礼拝堂

豊かな緑に囲まれた敷地の一角に、正統派のキリスト教式結婚式を執り行う白いチャペル「旧軽井沢礼拝堂」があります。こちらは、「軽井沢の父」と呼ばれたA.C.ショー宣教師が属した英国国教会(日本聖公会)公認の礼拝堂です。

専任の司祭が新郎新婦の結婚の意志を確認し、丁寧に挙式の日までを導いてくれます。挙式後のバンケットは旧軽井沢ホテル音羽ノ森を利用できるので、この自然の中の伝統ある礼拝堂で挙式したいと思っている女性は多いのではないでしょうか。

街中にある結婚式専用のチャペルとは違い、本格的な儀式として結婚式を執り行いカップルには最高の場所ではないでしょうか。礼拝堂やホテルの建築美はもちろん、緑も豊かで美しいですから、挙式後の撮影も楽しみなイベントとなりそうですね。

ホテル内の美しい階段を背景に撮影する花嫁も多いおそうです。礼拝堂内のステンドグラスの優しい光が素晴らしく、小さな美しい礼拝堂で行われる結婚式は一生の思い出となるでしょう。

まとめ

旧軽井沢ホテル音羽ノ森は、その可愛らしい外観やインテリア、そして女性の憧れとも言える教会での結婚式を叶える本格的な礼拝堂もあることから、女性に支持されるホテルなのではないかと思いました。

女性が一人で行っても静かに優雅に安心して滞在できる宿ですよね。優雅で贅沢なプチホテルは軽井沢という土地柄にふさわしく、これからも多くの人に愛されるでしょう。




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