チョコレート好きの女性は恋に落ちやすい?気になるカロリーや糖質

あまーいチョコレートが大好きという女性は世の中にとても多いですよね。

決して見た目が派手なわけではないのに、その茶色のフォルムを見ただけで幸せになってしまうのは一体なぜなのでしょうか?

チョコレート好きの女性は恋に落ちやすい」なんていう噂もあったりします。

この記事では、そんな魅力的な「チョコレート」と「女性」についての関係性や気になるカロリーや糖質について考えていきたいと思います。

チョコレート

気になるチョコレートの成分やカロリー、糖分

明治ミルクチョコレート(50g)の栄養成分

エネルギー 279kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 17.4g
炭水化物 27.7g
糖質 25.9g
食物繊維 1.8g
食塩 0.076g
カカオポリフェノール 354mg/1枚

※参考サイト「株式会社明治公式サイト

・カカオポリフェノールを多く含むチョコレートは血圧が低下に役立つ

チョコレートというと虫歯になりやすいとか太りやすいなど身体にあまり良くないというイメージがありますが、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには血圧低下に役立つといわれているので、血圧が高い人にはおすすめなのです。

・チョコレートに含まれるテオプロミンがリラックス効果が◎

このテオプロミンには血管を拡張させ、体温を上昇させてくれる作用があり、食欲を抑えたり精神をリラックスさせる働きもあるのです。

確かに、チョコレートを食べるとなんとも幸せなリラックス状態になるなと個人的には思います。

甘い食べ物を食べた幸福感がそうさせるのだと思っていましたが、実はしっかりとした根拠があるのですね。

その他にもリラックスに役立つと言われるアミノ酸「GABA」や悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを上げてくれるといわれる「オレイン酸」などもチョコレートには含まれているのです。

いかがですか?

このような身体に良い影響を与える栄養が含まれていると聞くと、チョコレートを食べることが「悪」と感じてしまう女性も少しチョコレートに対する考えが変わってくるのではないでしょうか。




チョコレート好きな女性は恋に落ちやすいという噂は本当?

チョコレートは「天然の惚れ薬」と言われることもあるほど「恋」に影響を与える食べ物なのです。

その根拠は?というとフェニルエチルアミンの分泌を促す効果があるといわれているからなのです。

フェニルエチルアミの分泌を促すとどのような影響が出るのかというと、

「好きな人のことが頭から離れない恋に落ちた状態」と同じになるということなのです。

すなわち「チョコレートを食べた女性」は「恋をしている女性」と同じ「恋モード」になるということ。

そのような効果がチョコレートにはあるので、チョコレートを食べる女性は必然的に「恋に落ちやすくなる」のです。

確かに、チョコレートにはカロリーが高かったり虫歯になりやすいというデメリットもあるのは確かですが、しっかりと食べる量をコントロールしたり、食べた後必ず歯磨きをするなどのケアをしていれば大きなデメリットにはならないはずです。

むしろ、そのようなデメリットをしっかりコントロールできれば「血圧を下げてくれたり」「リラックスさせてくれたり」「恋に落ちたような幸せな気分にさせてくれたり」とてもポジティブな効果が期待できるのです。

家事や仕事の合間や、夕食後にお酒と一緒にチョコレートを食べるなど積極的に食べてみても良いのかもしれませんね。