ローヤルゼリーは赤ちゃんや幼児、小学生に飲ませても大丈夫なの?

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栄養成分が驚くほど多く含まれている「ローヤルゼリー」は特に大人の女性が摂取していることが多い栄養食品です。

しかし、豊富な栄養が含まれるローヤルゼリーですから、大人の女性だけではなく、赤ちゃんや幼児、小学生などの子供にも摂取させてあげたいと思うのはごく自然なことだと思います。

健康食品であるローヤルゼリーにも「喘息」や「蜂アレルギー」「アトピー性皮膚炎」の人は摂取しない方が良いとされていますが、赤ちゃんや幼児、小学生などの子供が摂取するのは問題がないのでしょうか?

この記事では、ローヤルゼリーを赤ちゃんや幼児、小学生などの子供に摂取させるメリットとデメリットを解説したいと思います。

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赤ちゃんや幼児、小学生にローヤルゼリーを摂取させて大丈夫?

結論から先に言えば、赤ちゃんに関しては

1歳を過ぎるまでは絶対にローヤルゼリーを与えない方が良い」でしょう。

1歳を過ぎるまでははちみつを与えてはいけないというのはご存知かと思いますが、これはなぜかというと

赤ちゃんがはちみつを摂取することで「ボツリヌス菌」に感染し「乳児ボツリヌス症」を発症してしまうからなのです。

乳児ボツリヌス症を発症してしまうと、最悪命に関わるほど重篤な状態になってしまう怖い病気なのです。

そして、同じ「蜂」から採取されるローヤルゼリーにもボツリヌス菌が混入している可能性がわずかながらあるので、1歳未満の赤ちゃんにローヤルゼリーを与えるのは絶対に与えない方が良いということです。

それでは、1歳を過ぎた幼児にローヤルゼリーを与えるのはどうでしょうか?

実は幼児にもローヤルゼリーは与えない方がよさそうです。

なぜならば、多くのローヤルゼリーの商品には「6歳未満の幼児(子供)には摂取させないように」と記載してあるのです。

理由としては赤ちゃんと同じ「ボツリヌス菌」にあります。

特に1歳までの赤ちゃんは腸の機能が未発達なので注意が必要なのですが、6歳未満の幼児や子供もまだまだ完全な腸内環境を作れていない時期なのです。

そのような理由から「6歳未満の幼児(子供)もローヤルゼリーを摂取しない方が良い」といえるでしょう。

小学生以上ならばローヤルゼリーを摂取して大丈夫?

答えは「YES」です。

小学生にもなればだいぶ腸内環境も整ってきています。

小学生に初めてローヤルゼリーを摂取させる場合は少ない量から徐々に増やしていく方法をおすすめしますが、小学生の身体はまだ大人の半分程度の大きさ(体重)しかないので、決して大人と同じ量を摂取させないように注意しましょう。

小学生ぐらいになると「好き嫌い」がはっきりしてきて、野菜不足になっていたり、お菓子を食べすぎてしっかりと栄養が摂れていない子供も多くいたりします。

ローヤルゼリーのメリットとしては、多くのビタミン類やミネラル類、アミノ酸などが含まれているので、成長期の小学生には最適の栄養食品だということ。

免疫力がまだ高くない小学生にローヤルゼリーを摂取させることで、風邪をひきにくい強い身体にする効果が期待できますし、特有成分のデセン酸は自律神経を整える効果が期待できるので、精神的なメリットも大きいのです。

もしも味が苦手という場合にはカプセルタイプを水で飲むという方法もありますし、ヨーグルトや飲み物に混ぜてみるのも良いかもしれません。

※ただし、前記した通り、喘息やアトピー性皮膚炎、蜂アレルギー、花粉症の方は副作用の危険性が若干ありますのでローヤルゼリーの摂取は控えた方が良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

豊富な栄養が含まれているローヤルゼリーですが

・1歳未満の赤ちゃんには乳児ボツリヌス症の危険性があるので絶対に与えない

・6歳未満の幼児も腸内環境がまだ整っていないので与えない方が良い

・小学生以上の子供には与えてOK。ただし初めは少量からで、摂取量は大人の量よりも少なくが基本。

・喘息やアトピー性皮膚炎、蜂アレルギー、花粉症の人は摂取を控えた方が良い

ということがお分かりいただけたかと思います。

上手に摂取すればローヤルゼリーは子供にとって最高の栄養食品といえるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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