人気沸騰のマヌカハニーと普通のはちみつの違いについて

人気のマヌカハニーとはちみつの違いとは?特徴や効果の違いをご紹介

人気沸騰のマヌカハニーは、普通のはちみつと違いがあります。どんな違いがあるのか気になる人の為に、効果や特徴などをご説明します。

マヌカハニー

マヌカーハニーとはちみつの違いは、ニュージーランドにしかない木から採取したハチミツだけが使われているところです。
この場所で採取した だけを使っているから栄養価も高いのです。

また、高い抗酸化作用により、医療用として海外では使われています。

それは、マヌカハニーには過酸化水素が含まれているから。プラス、天然メチルグリオキサールも入っているから更に高い抗菌作用を発揮します。

容器にはUMF10+と書かれていますが、この意味は10%のフェノール希釈液と同等の効果をもたらす意味を表示しているもので、抗菌作用のレベルを表しています。でも、はちみつには、この表記はないのです。 

また、はちみつにはMGFやMGOという殺菌力のレベルを表示するマークはなく、これはマヌカハニーにだけ使われています。

マヌカハニーには
・健康活性度試験分析証明書や医療の国際規格を満たしている
・モラン博士の認定がある
・651mg/㎏などをメチル・グリオキサールを含む
・バッチ番号の表示がされている
・8.8倍もの病院の消毒液の健康活性力がある
とはちみつにはない特徴もあります。
ここが、医療用として使えるほどに優れた効果があるのだと分かるのです。

サルモネラ菌などの感染症などの治療にも使えるマヌカハニーは、腸内の悪玉菌の働きを弱めることもでき、この菌を殺菌する作用に優れているという結果も出ています。胃腸障害を整腸にするから、便秘になり難い体質にもなります。

内服でも、火傷や切り傷などの怪我の治療にも使えるところが病院で使われるところなのです。そのまま傷口に塗れば、跡も残らずにきれいに治ります。

マヌカハニーの効能は、風邪やインフルエンザ、アトピー、歯周病、虫歯予防などに効きます。犬の口臭予防にも役立つのもマヌカハニーならでは。

お湯に溶かしたら蒸気が出ますが、その蒸気を吸うだけで花粉症や喘息の改善に役立つのも嬉しいところ。

肌に直接塗ればパックとなり、美肌、保湿などの美容にも最適。

驚くことに、ニキビ、水虫などの改善にも効き目を発揮します。

扁桃腺炎、口内炎、口角炎などの患部に2日から3日ほど塗って寝るだけで口内炎も治るのも、はちみつよりも優れた抗酸化作用が働くと分かる部分です。

お弁当のおかずが腐敗し難くも役立ちます。

はちみつ

はちみつには、過酸化水素という抗菌作用があります。ここはマヌカハニーと似ているところ。抗酸化物質に酵素、各種ビタミンやミネラルを含むのもほぼ同じです。

ですから、薬用として使うことができるはちみつは、口角炎や口内炎を治すことも出来ます。

しかし、売り場に並ぶはちみつは、人工的な製造過程を経て作られているものばかり。

だから、思ったほどの抗菌作用を発揮することが出来ないのです。

加糖と加熱、精製をしていない純粋なはちみつならば、医薬品の薬並みの抗菌作用が期待出来ます。ただ、この純粋なはちみつの値段が高いのがマイナスポイント。

でも、いくら純粋なはちみつであっても、抗菌活性成分のメチルグリオキサールは含まれていません

ここが、マヌカハニーとの大きな違いでもあるのです。

まとめ

マヌカハニーとはちみつの違いには、マヌカハニーだけに含まれている優れたメチルグリオキサールという抗菌活性成分が、病院で治療の為に使われることもあるほどに高いです。

人工的ではなく、あくまでも人の手を加えずに、成分を壊さずに容器に丁寧に入れては密封しています。

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