栄養豊富で殺菌作用に優れたマヌカハニーは子供のインフルエンザ予防に最適!

健康を守るのに最適なマヌカハニー

マヌカハニーは、ニュージーランドの原住民マオリ族が「復活の木」と呼び大切にしてきた「マヌカの木」の花から採取されたはちみつです。マヌカハニーはニュージーランドでしか採取できない貴重なはちみつで、価格も高いですが、その高い殺菌・抗菌作用とビタミンB群、ナイアシン、ビオチン、クエン酸などの100種類以上もの栄養素がバランスよく含まれているため、風邪やインフルエンザなどさまざまな症状の改善が期待できます。

WHO(世界保健機関)が、「はちみつは子供の咳を抑える」という研究報告をしています。薬ではなく食品ですから、子供にも安心して使えるのが大きな魅力です。ウイルスを殺菌して栄養も補ってくれるマヌカハニーは子供をさまざまな症状から守るアイテムとして大活躍します。

マヌカハニーで子供の風邪のひきはじめ、喉のケアを

昔から風邪をひいたときなどは生姜湯にはちみつを入れたり、はちみつレモンにしてはちみつを摂取しますよね。はちみつには殺菌・抗菌作用、抗炎症作用があるとされますが、それらがさらに強力に備わっているのがマヌカハニーです。喉に炎症があって痛む時もマヌカハニーを舐めると悪化を防ぐことができます。風邪はひきはじめのケアが大切ですから、積極的にマヌカハニーを摂ってゆっくり休みましょう。

風邪をひいてしまったらマヌカハニーで徹底ケアを

予防をしても風邪をひいてしまった時にはマヌカハニーを積極的に食べてケアしましょう。喉のケアはもちろん、マヌカハニーを食べることによって腸内の悪玉菌を殺菌し、善玉菌は残してくれますから、下痢の症状にも効果を発揮してくれるはずです。また、豊富なビタミンやミネラルが含まれていいるので、体力もすばやく回復させてくれるでしょう。

マヌカハニーでインフルエンザも予防できる

子供は保育園や幼稚園、学校などでの集団生活でインフルエンザに感染しやすい環境にいることが多いですよね。まだ抵抗力の低い子供はウイルスに感染しやすいので注意が必要です。でも、毎日のうがいや手洗いも、大人がどんなに手伝ってあげても確実な効果が得られるか分かりません。うっかり汚れた手を舐めてしまうことだってあるかもしれません。

そんな時も、マヌカハニーを普段から摂取していれば、ウイルスへの抗菌力を発揮してくれる上に、豊富なビタミンやミネラルによってウイルスへの抵抗力をつけることができます。また、万が一インフルエンザになってしまったとしても、免疫力を上げることで体力もつき軽い症状で済むかもしれません。マヌカハニーを摂取していると、いろいろな方向から子供の健康を守ることができます。

マヌカハニーはさまざまなウイルスやバクテリアを殺菌する

マヌカハニーの強力な殺菌・抗菌効果はウイルスやバクテリアにも効果絶大です。長崎大学はマヌカハニーがインフルエンザウイルスを抑制する効果があるという論文を2014年に発表しています。胃潰瘍や胃がんの原因とされるヘリコバクターピロリ菌でさえ殺菌するといわれるマヌカハニーは、その強力な殺菌効果で子供が感染しやすいさまざまなウイルスやバクテリアを撃退してくれる、とても心強いはちみつなのです。

風邪やインフルエンザだけではなく、口内炎に直接塗ることで炎症を改善できますし、虫歯の予防にも効果的です。腸内の悪玉菌を殺菌して善玉菌を活性化させてくれるので整腸作用も期待できます。

子供でも食べやすいマヌカハニーの摂取方法は?

マヌカハニーは普通のはちみつに比べてとても濃厚でクリーミーです。そのままスプーンですくって舐めるのは、初めてマヌカハニーを食べる子供には風味が強すぎるかもしれませんが、甘みも強いので少し工夫すれば子供も喜んで食べることができます。普通のはちみつと同じように使うのがおすすめです。

パンにバターと一緒に塗って食べるのも良いですし、ヨーグルトにまぜるとまろやかになって子供も食べやすいです。また、温かい牛乳に入れて飲むのも良いでしょう。砂糖代わりに料理に使うのも子供が意識せずにマヌカハニーを摂りつづけることができるので楽かもしれませんね。マヌカハニーは普通のはちみつと違って熱にも強く栄養や効果が損なわれませんからさまざまな使い方ができます。

でも、やはり生でマヌカハニーを舐めるのが喉のケアなどには一番効果的ですし即効性も期待できますから、子供がマヌカハニーの風味に慣れてきたら、スプーンで舐める方法に変えてみても良いかもしれませんね。ちなみに、スプーン1杯のマヌカハニーを空腹時に1日1~3回ほど摂取するのが効果的なようです。タイミングとしては、食前と就寝前が良いでしょう。

1歳未満の赤ちゃんははちみつ(マヌカハニー)は摂取できません!

子供にぜひ摂取してほしいマヌカハニーですが、1歳未満の赤ちゃんのはちみつの摂取は厳禁です。このことは厚生労働省が指導しています。これは、はちみつに稀にボツリヌス菌が入っている場合があるからです。食中毒の原因菌として知られるボツリヌス菌が1歳未満の赤ちゃんの体内に入ると、ボツリヌス菌の増殖を食い止めるのが不可能で「乳児ボツリヌス症」になる可能性があり大変危険です。

マヌカハニーの瓶にも注意書きがあるはずです。ただし、1歳を超えると消化器官が発達し、腸内細菌も増え抵抗力があるので食べても大丈夫です。1歳未満の赤ちゃんにうっかり食べさせないように注意してください。

子供が安心して使えるマヌカハニー

マヌカハニーは「天然の抗生物質」と呼ばれるほどに抗ウイルス、抗菌力に優れています。でも、人体には優しく作用しますから子供が使っても安心です。風邪のひきはじめなど、病院に行くほどでもないタイミングでマヌカハニーを摂取すると喉の痛みなどを緩和してくれます。

市販の薬と違って副作用の不安がない点でも子供のケアにピッタリです。何よりも甘みが強いので摂取しやすいという点でも、体調の悪い子供に与えやすく、看病する人の負担も少なくなることでしょう。高熱などで食欲のない病中の子供でもスプーン1杯で豊富な栄養をバランスよく摂取できるマヌカハニーはぜひ家庭に常備しておきたいですね。

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