ハーブティーで冬の健康を守りたい

寒い冬がやってきました。暗く寒い季節は、心身の不調を感じる人も多いはず。忙しい時期には病院に行くこともできないかもしれないし、予防も心がけたいですよね。おすすめのハーブティーでおだやかに心と体のケアをしてみたらどうでしょうか?

風邪をひきたくない・・・予防には

エキナセアティー

エキナセアには免疫力を高める効能があるといわれています。このエキナセアのハーブティーを飲むことで風邪やインフルエンザを予防し、感染症を鎮める効果もあると言われています。欧米では風邪の予防に大変ポピュラーなハーブです。北米の先住民は傷や熱病、歯痛などにも使っていたそうです。

落ち込みや不安が消えず眠れない時には・・・

セントジョンズワートティー

不眠の治療に長く使われてきたそうですが、最近では抗鬱作用があるといわれて注目を集めているハーブです。 セントジョンズワートは「幸せホルモン」であるセロトニンの濃度を高めるので、悲しさや不安、絶望感に襲われた時にこのハーブティーを飲むことで心を落ち着かせることができるかもしれません。更年期や生理前の憂鬱さにも効果が期待できます。

アンジェリカルートティー

更年期障害やPMS(月経前症候群) に効果があり、女性の不安やイライラを和らげてくれるハーブです。アンジェリカルートは、ヨーロッパでは古くから「天使のハーブ」と呼ばれほど親しまれてきました。また、「精霊の根(ホーリースピリットルート)」とも呼ばれて、教会など神聖な場所で栽培されている植物です。

女性の敵!冷え性を改善したいときには

エルダーフラワーティー

花の香りがマスカットに似ているため、ワインやジャムの香りづけなどにも使われてきたエルダーフラワーは、血液循環を刺激するので血行促進と発汗作用に優れ、冷え性の人に大変効果的です。また、サフラワーやジンジャーなども血行促進が期待できます。

ギンコウティー

ギンコウは銀杏です。ギンコウはあらゆる器官の血管を拡張させる作用があるため、冷え性に即効性があるといわれます。ただし、慢性的な冷え性というよりは、寒い場所で冷えた体を温めたい時に飲むと効果を実感できるようです。また、ギンコウ茶は血液さらさら効果と血行促進効果によって、アルツハイマー病の改善など、さまざまな効能が期待されているようです。

疲労を回復させたい時には・・・

エゾウコギティー

エゾウコギは肉体面、精神面の両方の疲労に効果を発揮します。旧ソ連の研究者が研究したストレス性の疲労を回復させる「アダプトゲン効果」のあるハーブなのです。身体の疲労回復や集中力、運動能力を向上させるといわれます。

気軽に飲むことのできるハーブティーで冬は身も心も温かく健康に過ごしましょう。

※ ハーブティーはノンカフェインで体に優しい飲み物ですが、妊娠中の女性や病気の人にとっては禁忌であるものも少なくありません。ハーブティーを飲む際には医師や専門家に確認するなどして、必ずリスクを調べましょう。

マヌカハニーもおすすめ

ハーブティーも疲労回復や免疫力を高めてくれますが、「マヌカハニー」というはちみつもおすすめです。

喉の痛みや喉のケア、風邪やインフルエンザ予防などにおすすめなんです。家族の健康を守る意味でも、一家に一瓶あると安心かもしれません。マヌカハニーとハーブティー。この健康に役立つマストアイテムをぜひ毎日の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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