何とトマトとも相性よし?はちみつを使ったおすすめレシピ!

とろみと優しい天然の甘さが魅力のはちみつ。ドリンクやスイーツに混ぜたり…といった使い方以外にも、実は意外な食材と相性が良かったりもするのです。おすすめのはちみつレシピをまとめてみました!

風邪の予防にも!はちみつしょうが湯

まずは定番のはちみつしょうが湯。風邪の予防などにも役立ちます。家にあるもので作ろうとした場合、一番お手軽なのはチューブ入りのすりおろししょうがを使うことです。もちろん、生のしょうががあればそちらをすりおろして作ってもOK。

すりおろしたばかりのものだと香りもより楽しむことができます。分量は、お湯160~200ccに対してチューブの生姜は2~4cmくらいがおすすめ。こちらと、はちみつを大さじ1程を混ぜれば完成です。

お好みでそれぞれの量を調節したり、また、片栗粉を混ぜることによってとろみをつけたりすることもできます。(片栗粉を入れる際には、ダマにならないように、事前に水などでといておくのがおすすめです。)また、しょうがの味がちょっと苦手…なんて方には、上記のレシピのうち、お湯を紅茶やミルクティーにしても、味が変わってくるのでおすすめです。

はちみつを使った優しい甘さのプリン

砂糖を使わずはちみつを使った優しい甘さのプリン。実は、はちみつは白砂糖よりもカロリーが低めなので、カロリーが気になる方にもおすすめです。ゼラチンを使って固めるレシピが手軽です。材料は、牛乳300cc、はちみつ大さじ2程度、卵1個、ゼラチン5gです。

まず最初に卵をといておき、はちみつと混ぜておきます。別の容器で、ゼラチンもふやかしておきます。鍋を用意し、牛乳をいれ、沸騰しない程度にあたためます。その後、ふやかしておいたゼラチンを鍋にいれ、溶かしていきます。はちみつと卵を混ぜたものと、鍋の牛乳を混ぜ合わせます。これを型などに流し込んで、冷蔵庫にいれて冷やし固めましょう。

クリームなどを上にのせて食べてもとっても美味しいです。固めが好みでしたら牛乳の量を減らしたり、香り付けにバニラエッセンスなどを使うのもおすすめです。

意外?ミニトマトのはちみつ漬けレシピ

レモンなどのはちみつ漬けも有名ですが、意外と相性が良いのがトマトのはちみつ漬け。ミニトマトを材料としたレシピが扱いやすくておすすめです。材料となるミニトマト、はちみつはそれぞれ適量でOKです。まず、ミニトマトを湯むきします。水で洗った後にヘタをとり、2カ所ほどつまようじなどで刺して穴を開けます。

穴を開けたミニトマトを、お湯をわかした鍋の中に入れて15~30秒程火を通します。皮がむけてきたら、ミニトマトを水の入ったボールなどに入れて冷まします。

その後、ひとつづつミニトマトの皮をむいていきます。密閉できるタッパーなどに皮をむいたミニトマトを入れ、はちみつをかけてフタをし、冷蔵庫で冷やします。はちみつの量は、タッパー等の容器に対して全体に行き渡る位が良いでしょう。すぐに食べることも出来ますが、一晩ほどおいておくと味がなじんできます。

定番のドリンクから、スイーツ、はちみつ漬けなど、様々なレシピに使うことのできるおすすめのはちみつ。天然の優しい甘さが魅力で、ビタミンやミネラルなど栄養も豊富なところが魅力ですね。



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