身体に良い?栄養豊富なはちみつがおすすめな理由!

はちみつしょうが湯、レモンのはちみつ漬け等…昔から親しまれてきた食材「はちみつ」。ミツバチが花を飛び回り、集めた蜜からなり、栄養も満点で身体にも良いのでおすすめです。

はちみつは白砂糖より低カロリーなのに栄養が豊富!

実は、白砂糖よりも低カロリーなはちみつ。それでいて甘みが強く、甘いものが好きという人も満足できます。

栄養が豊富なのもおすすめなポイントで、ビタミンB1、B2、C、Kや、カルシウム、マグネシウムといったミネラルも含まれています。また、人体への吸収が早く、エネルギーになりやすいのも特徴です。これは、はちみつの成分であるブドウ糖によるもの。

ブドウ糖は、分解する必要がなく、体に入ってすぐに吸収されてエネルギーになります。疲労回復に…とスポーツの後などにレモンのはちみつ漬けが出ることがありますが、こちらもこの特徴を生かしたレシピと言えます。その他にも、抗菌作用が風邪の予防に役立ったり、素早くエネルギー変換されるため疲労回復にも効果があると言われています。身体に良いといわれている理由が納得できますね。

注意が必要!赤ちゃんには食べさせられない?

ところで、市販のはちみつには、1才以下の乳児には与えないように注意書きがされています。健康的なイメージがありますが、なぜこのような注意書きがされているのでしょうか。

これは「ボツリヌス菌」という菌が関係しています。実は、はちみつには、ボツリヌス菌が含まれている可能性があり、1才以下の乳児はこれにより「乳児ボツリヌス症」を引き起こしてしまう恐れがあります。

注意書きには「1才以下の乳児には与えないように」と書かれていますが、大人になってからだと腸内の環境が整い、ボツリヌス菌が体内に入ったとしても問題はありません。しかし、まだ腸内環境なども整っていない赤ちゃんには、危険性が高まるのでこういった注意書きがされています。

一般に身体に良いとされているはちみつですが、赤ちゃんに与えてはいけないというのは、こういった理由があるからです。大人になってからの摂取は、問題はないとされています。

日々の生活に♪手軽に使えるのでおすすめ!

栄養豊富でエネルギーにもなりやすい、身体に良いはちみつ。白砂糖の代わりに使う事によって、日々の摂取カロリーを減らすなんてことも出来ちゃいます。

毎日飲んでいる紅茶やハーブティに入れていた砂糖の代わりに、トーストに塗るバターの代わりに…などといったように、簡単に取り入れていくこともできるので、おすすめです。



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