寒い冬もあったかく過ごしたい!これから恋活する人が知っておきたいメールの基本

最近寒くなってきてますね・・・。寒いのは体だけならいいのですが、恋愛でも寒い冬が続いていて恋愛脳が冬眠中・・・そんな状態が長く続くとこれからの本格的な冬の寒さに耐えられないかもしれません。外の空気は冷たくて凍えそうでも、一緒にいてくれる人が側にいれば楽しい冬になるかも。恋愛脳が冬眠気味でこれからウォーミングアップという人はこれらの事をちょっと気をつけながら始めるといいかもしれません。

メールで暖まろうとしていませんか?

出会ったばかりのコミュニケーションってやっぱり、メールやラインなど、文字でのコミュニケーションになりますよね。久しぶりに気になる相手に出会った時なんかは特にテンションが上がって一瞬もう春が来たかのような気分になってしまいますが、この気になる人からのメールという名の春は気まぐれな事が多く、一気にまた極寒の冬に舞い戻ってしまうなんて事もざら・・・。

メールが来たら一気に気分が上がって、何故か分からないけど返事が来ないと、不安になりずーんと暗くなってしまう。メールだけでこんなに振り回されてしまっては、ほとんどが長期戦となる本命彼女への道のりの始めの方でポキっと折れてしまいます。

相手が気になる人であればあるほどメールの回数で精神状態がブンブン振り回されてしまいますが、そういう人はいっその事”メールで2人の関係を育てる”という概念を忘れた方がいいでしょう。じゃあメールはどういう役割なの?と思いますよね。メールでコミュニケーションを楽しめる人はそのまま楽しめばいいと思います。だけど、相手からの返信の有無で一喜一憂してしまう人は”メールはデートの予定をやり取りするだけ”に留めてしまいましょう。

結局会った時の印象が9割?

「今日もお仕事お疲れさま。ゆっくり休んでね。」こんなメールが今ちょっと気になってる女の子から来たら男性のテンションは一気に上がるものです。しかし、まったく同じ文章でもあんまり興味ないのにメールだけは積極的に送ってくる女子からだったらどうでしょう・・・?正直なところめんどくさいな・・・と感じて放置してしまう男性がほとんどだと思います。

なので、残念ながらあまり脈を感じない段階でメールのやり取りを暖めようと頑張ってしまうのは返って逆効果になる可能性が大!テンション高めのメールや絵文字たくさんのメールなどは一切控えて、メールではデートの約束を取りつけるだけ。

「〇日空いてますか?よかったらごはんどうですか?」など、いたってシンプルなお誘いメールに留めておくこと。返事がOKだったら「ありがとうございます、楽しみにしてますね。」など、脈を感じないうちは必要最低限に。そして、実際に会っているときに如何に”メールをもらいたい子”=”気になる子”に昇格できるかというところにフォーカスすることがメールでのコミュニケーションを盛り上げるキーなのです。

多くの女性がまだ”気になる子”に認定されていないのに、メール攻撃を仕掛けてしまい撃沈してしまうパターンにハマりすぎてしまっています。思い当たる人はデートの方に重きをおくようにしてみましょう。

まとめ

恋愛脳が冬眠気味の人はついついやってしまいがちな、メールでの一時的なぬくもりチャージ・・・。もしもこのパターンにハマってしまっていて、毎回一喜一憂している人は、本格的な冬眠に入る前に少しずつ”メールをもらいたい子”になれるようにデートで実践を重ねていきましょう。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。